仮想通貨取引所の手数料を比較

仮想通貨取引所の手数料を比較レポート提出!

 

ビットコインを買うならZaif

ビットコインをはじめとする仮想通貨を購入するためには取引き所で購入する必要がありますが、その中でも大手取引き所の一つがZaifになります。Zaifの特徴の一つが手数料になっており、ほかの取引き所ではほとんど扱っていないマイナス手数料が定められています。

通常の場合は、取引きをするときには顧客が取引き所に対して手数料を支払うため、顧客にとって大きな負担です。ですが、Zaifはマイナス手数料を定めており、顧客に対してボーナスを支払ってくれる形になるのがポイントになります。もちろん、一定の制限があるためどの場合でもボーナスが入ってくるわけではありません。具体的には、取引した仮想通貨の0.1パーセントが日本円換算で0.1円を超えた時にボーナスが入る仕組みです。

人気のリップルはGMOで

大手仮想通貨の取引き所の中にはリップルを取り扱うGMOがありますが、手数料が低く設定されているのがポイントになります。新規作成や決済注文の場合は手数料は一切かからず、ロスカットの場合に関しても無料で行っています。レバレッジを設定する場合はかかりますが、建玉ごとに0.03パーセントになっているのが特徴です。

通貨を売る時の値段と購入する時の値段の差のことをスプレッドといい、GMOでは低く設定されているため、取引しやすいのがポイントになります。スプレッドは3000円に固定されていますが、ほかの取引き所に比べると半分以下の負担で済むのが魅力的です。ただし、今後変動する可能性もありますので注意が必要です。

 

最安はBINANCE

BINANCEは、ビットコインの取引きで注目されている中国の仮想通貨取引き所になります。2017年から日本語対応になっており、日本国内でも利用しやすくなりましたが、2018年からは以前の状態に戻り、英語表記になりました。

BINANCE手数料をみるとビットコインの場合には0.1パーセントとなっており、他と比べると安く設定されています。これに対してアルトコインの場合にもやはり0.1パーセントと設定されています。また、独自の通貨BNBを利用することによって登録の1年目は0.05パーセントで利用可能です。

BINANCEのスプレッドは、幅が狭く利用しやすくなっているのが魅力で、通貨ペアによってスプレッドが変わるわけではなく有利に取引きすることができます。